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初夏の自転車通勤スタイル

気が付けばもう6月。今年も後半戦に突入です。とはいえ、前半何をしたか、正直あまり覚えてない。つい先日の出来事が、去年の事の様に感じてしまう。これは年齢のせいなのか、はたまたコロナのせいなのか。。

今年前半で始めた事と言えば、自転車通勤。僕らが住む京都は、6月入って30℃を超える日もあり、蒸し蒸しと暑い。こんな時期の自転車通勤に欠かせないアイテムをご紹介。

ギアリズムの定番アイテム《POUTNIK》のTシャツは圧倒的な吸水速乾。出勤時は汗でビショビジョでも、水で軽く洗いハンガーに掛けて干しておけば夕方には乾いている。スポーツ系の薄いポリエステル素材だけど、パターンを身幅大きめに作られているので、ランニング、登山、タウンユース…、いつでもどこでも着やすい。

自転車通勤にはライトとリフレクターは必須アイテム。《BOOKMAN》は北欧スウェーデン発の<視認性プロダクト>を作るブランド。視認性プロダクトというのは、「目で見た時に分かり易い商品」という意味だが、スウェーデンがある<北欧>という立地柄、この手のアイテムが多く存在している。何故なら北欧は6‐9月のサマータイム以外、基本日照時間が短く、通勤通学の時間帯は暗い事が多いから。薄暗い時間に出発し、夜帰る感覚。子供のみならず、大人もリフレクターベストを着て歩く姿をたびたび見かける。

リア用簡単着脱ライト。曲線のボディが特徴的なLEDライト。カーブしたボディから照射される光は約180°に広がりをみせ、正面だけでなく、側面側からの広い範囲での視認性が高い。グリップ力のあるシリコンバンドでワンタッチで取り付けが可能。シートポストなどの角度のついたパーツに取り付ける際、ライトが水平に設置できるように本体側のシリコンブロックが斜めにカットされている。

携帯用のリフレクターはナイトジョギングや散歩の際に車やバイクのヘッドライトの光を反射して安全性を確保するセーフティグッズ。

円形のリフレクターにコードとクリップを付け、ウェアやバッグに取り付けることが可能。お子様の安全性を高めるために、かばんにぶら下げるだけで車やバイクのライトが反射するので注意をうながせます。

反射材製品は<3Mスコッチライト™>製。安価で売られているリフレクターとは違い、125m離れた場所でも確認する事ができる高視認性機能材。これは、入射光を光源の方向にまっすぐ戻す「再帰反射」を実現した3M独自開発材。