FEATURES

BACH garmentsの次世代ウェア

《構想3年!あらゆる気候変動に対応するBACHの次世代ウェア》

BACH garments は、長年アウトドアやトラベルフィールドで培った経験や機能をウェアに流用し、デザインは日本企画で進められた欧州×日本の合作。トラベルシーンを主軸とし、機能性はアウトドアからタウンユースまで対応できるラインナップ。まるでバッグを羽織るかのような収納性と、スマートに気回せるデザイン性と機能性を兼ね備えています。

全型共通のキーとなる機能性としましては、
「パッカブル、リバーシブル、軽量、保温、撥水、防風、吸湿速乾、そして大容量ポケット」という、今までにない多機能性と、アウトドアからタウンユースまで、あらゆるシーンで使えるデザイン性を兼ね備えた次世代型ウェアです。

《BACH garmentsはどのようなきっかけで生まれたのか?》

新型コロナウィルスが発生する以前は、毎年4-5回程の頻度で海外出張へ行っておりました。「家~空港~機内~現地着」という工程だけでも、気候環境は全然違います。

昔は、冬のヨーロッパ出張であれば、ボリュームあるダウンジャケットを持って行ってました。近年では「如何に軽くてコンパクトになり、それでいて保温性の高いウェア」を重点的に考える様になりました。

「着回しが効く」という要素も非常に重要だと考えており、それは全体の荷物を減らす事が出来ます。そこで、今回のラインナップは全て<リバーシブル>となっており、温度調整はもちろん、表裏でデザインや素材感が違いますので、一度で二度美味しい作りになっています。

この考え方というのは、ニューノーマル時代にもマッチすると思っていて、<無駄を省く、軽量化する>といったアウトドアの信念や発想を日常生活にマッチさせていくことができれば、より<快適にシンプルな生活を過ごす>ことが出来ると考えています。

この「薄くて軽いのに、高い保温性」を可能にしたのは、日本の繊維メーカー<帝人フロンティア®>が開発したOCTA™という素材。

毛足が短い機能性起毛のフリースです。オクトパス状に8本の突起を持つ中空糸で、同じ直径のポリエステル繊維に比べて、2分の1程度の軽量感を実現。水や汗が通りやすくなり、サラッとした快適な着心地を感じることができる吸汗速乾性と、中空部と8本の突起による空間に含まれるデッドエアーにより遮熱効果があります。肌触りも良く、毛も抜けにくいため、環境汚染にも強いといった特徴を持っております。世界的にも注目されている素材なんです。

OCTA™同様に、このウェアに欠かせない「高い防風性と撥水性」を可能にした高機能ポリエステルのNEWファブリック。

作り上げたのは、日本を代表するファブリックメーカー「小松マテーレ」。タテ糸には透け防止、UVカット機能のあるフルダル、ヨコ糸には柔らかく天然繊維のような自然な風合いが特徴のタスラン糸を採用。高密度で織ることにより防風性を高め、ヴィンテージ加工、撥水加工も施してあります。薄いのに独特のハリコシと艶があるので、高級感もあります。質感はザラっとしており、肌面側に使用の時、肌への張付き感が少ない、快適に過ごす大きなポイント。メイドインジャパン。

最高のマテリアルを採用し、さらに全型ポケッタブル仕様という、これ以上ない機能性を兼ね備えています。

ジャケット - Getaway Jacket
ベスト - Sling Vest
パンツ - Sling Pants
キャップ - Sling Cap
チューブ - Sling Tube

の5型。

ベトナムが新型コロナの影響でロックダウンになっていた関係で、工場は10月上旬までストップしていましたが、何とか再開し近日入庫予定です。

各モデルの詳細はまた次回お伝えしてきたいと思います!