FEATURES

《STONEMASTER》 ピグメントダイのスウェットシリーズ

この秋、新たに登場するスウェットシリーズ。
ストーンマスターでは《顔料染め》を中心とした、ひと手間加わったモノや風合いある商品をお届けしたいと考え、製作されております。染める時の湿度だったり、釜に入れた数量によって、表情は一つ一つ違います。色ムラも洗う度に馴染んできますので、是非愛着持って育てて欲しいです。

ピグメント加工したスウェットパーカ。リバーシブルで着て頂ける様、裏地のステッチや縫製部を極力シンプルに仕上げてあります。

裏面の画像。形はゆったりめに、縫製部は出来る限りフラットに仕上げるため、ロック始末で縫製。裏側は起毛しているため、同じ色でもまた表情が違います。その日の気分、スタイルで表か裏かを選び楽しんで貰えれば幸いです。

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パーカと同素材のスウェットパンツ。
形はストーンマスターデニムやHYBRID Pantsと同じシルウェット。
パンツはリバーシブル仕様ではありません。スウェットパンツを普段履きでも使いやすい様に、ウエストのナイロンベルトとポケット仕様に拘りました。

腰回り、渡りはゆったり、膝から裾に掛けて若干のテーパードが掛かったパンツ。ジャストサイズであればスマートな印象に。ワンサイズ上げて履いても、大き過ぎる感じは無いと思います。
モデルは身長168cm、67kg。ジャストサイズはSですが、画像着用サイズLも今の気分にマッチして良い感じです。

起毛した裏毛がとっても肌触り良く、寒い冬場でも安心して履けます。

もちろん、股下ガゼットも配置。このガゼットは、ストーンマスター創設者であり、クライミングパンツの基礎を築いた《マイク・グラハム》氏の拘りが詰まっています。

パタゴニア初期のパンツ、実はマイクが製作していました。パタゴニア創設者であるイヴォンの<禅>への考えから、マイクはカンフーに興味を持ち、動きやすさを追求した結果、このガゼットが誕生しました。これがのちにマイクが作るビックブランド<グラミチ>へと繋がります。

あらゆる動きにストレスなく追従する股下のガセットは着用時でも目立ちにくいデザインへと進化。クライミングパンツはストレスなく心地良過ぎた結果、現在では年齢性別問わず、誰もが愛用する日常着として認知されるパンツとなりました。

クライミングパンツを履くなら、《マイク・グラハム》が今手掛けるブランド《ストーンマスター》がおススメです。