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【TMG】NOSHAQ MiG LT / VERDON Durable とは?

既にリリースとなっているNOSHAQ(ノシャック) MIG LT JacketとVERDON(ベルドン) Durable Jacketの2モデルは【Tilak Military Gear】の中で耐久性・抜群の通気性・速乾性を備えた三拍子揃った気温の高い地帯での行動を意識したプロダクト。

モデルそれぞれの特徴から
まずは、NOSHAQ MiG LT Jacket (ノシャック)

ノシャック MiGジャケットがベース。ノシャックはTilakが初めてタクティカル仕様でリリースしたジャケットでもある。TMG【Tilak Military Gear】では定番モデルの筆頭でもある。

プロダクションスタートからチェコ軍の士官クラスのアクティブウェアに採用される。現場からのリクエストを反映することを厭わず(いとわず)、様々なリバイス(仕様改良)を経て、現在の仕様に至っている熟成されたモデルとも言える。
その後チェコ警察の特殊部隊などに採用・供給(colour:Black)され、極限の現場でも信頼を得ている本来の意味でのミルスペックなジャケット。

そのノシャックにMILLIKEN ARMY FABRICを採用したのが、このモデル。ファブリックを変更してもディテールには一切の妥協はない。

列挙していけば、
①襟に収納されたフード。
②裾のドローコードはフロントポケット内で行うタクティカル仕様。
③ファブリックの通気性を最大限に活かすため脇下ベンチレーション。
④各ポケットのジッパープルは熱収縮チューブのスティック状のプルが採用。
(これはグローブをしたままでもポケットの開閉を容易にするため。)
⑤ポケット内のギアループ。
など語るディテールはオリジナル ノシャックと同仕様でリリースされた。
両腕に認識票用のベルクロループ面が配置され、お馴染みの三種のwappenも付属。

一方、もう一つのモデルVERDON(ベルドン)Durable Jacketは

今ではアーカイブモデルとなったアウトドア レンジでのライトウエイトジャケットがベース。
面構えは今では少なくなってきたエッジの効いた往年のTilakジャケットのパターンを引き継いでいる。懐かしく感じられるTilakユーザーもいらっしゃるのでは?

このモデルの特徴はやはり背中の肩甲骨(けんこうこつ)から腕にかけての立体縫製。クライミングなどアウトドアシーンでは大きく腕を上下左右に動かす動作が想定される。そんなシーンでもユーザーにストレスを感じさせない優秀さが挙げられる。

それぞれベースになったモデルの想定するシーンは違うものの、ファブリックはMILLIKEN ARMY FABRICを惜しみなく全面に採用している。
組成は99ナイロン、1%ポリウレタン
カラー展開はBlackとGrayKhaki。

アメリカ製のミルスペック ファブリックは耐久性が高く、他のモデルではヒジやヒザなどの補強が必要な部位に使われる特殊ファブリック。その耐久性の他に、通気性、そして薄さ(軽量)が挙げられる。

そんなファブリックを贅沢に全面に採用した、往年の2モデルをベースにしたジャケットが2023年リリースされた。

It is up to you which one to choose.
あなたならどちらを選びますか?