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販売期間
2026/05/15 18:00 〜 2026/05/24 23:59

【Pt.Alfred】Fatigue Pants

22,000円

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販売終了しました

本モデルの原型は、米軍の作業ズボンとして知られる 「OG-107 ユーティリティパンツ」。 2000年頃、一度はさまざまな素材で製品化を試みたものの、 市場に同型が溢れていたことから、あえて展開を休止していました。 しかし近年、再製作を望む声が多く寄せられたことを受け、 改めて“今作る意味のある一本”として再構築。 ポケットサイズの見直しに加え、 イタリア軍パンツから着想を得た尻ぐり補正を施すことで、 太さを保ちながらも、後ろ姿が美しく見えるシルエットを完成させました。 このパンツをバーリオがセレクションした理由は、ミリタリー由来の耐久性と、アウトドアシーンに必要な合理性、 そして日常でも成立する佇まいを併せ持っているから。 また、高密度コットンならではの通気性と安心感は、天候やシーンを選ばず、アウトドアから日常まで幅広く対応します。 【FABRIC】 本作に使用しているバックサテンは、 縦糸に40/2、横糸に20/2の双糸を使用し、 横糸を多めに打ち込むことで、高い強度と生地の安定性を確保しています。 高密度に織り上げることで生まれる、 上品な光沢感もこの素材の特徴のひとつです。 染料には**スレン染料(バット染料/建染染料)**を採用。 非常に堅牢度が高く、色落ちに強い一方で、 穿き込むことで徐々に表情が現れ、経年変化による味わいを楽しめます。 このバックサテンは、 朝鮮戦争期に採用されたM-1951 Field Jacketに代表されるように、 M-1943 Field Jacketと同様、幅広い気象条件への対応を目的とした レイヤー(重ね着)システムを前提に開発された素材背景を持ちます。 チノクロス(綾織)と比べ、サテン織は裏面の凹凸が少なく、引っ掛かりが出にくいため、 動きやすく、重ね着にも適しており、 軍用衣料において合理性の高い素材として重宝されてきました。 【PRODUCTION】 秋田県の老舗パンツ専門工場にて生産。 長年パンツづくりに携わってきた熟練職人が揃い、 縫製・パターンともに安定したクオリティを実現しています。 サイズスペック | Size   | S | M | L | XL | 2XL | 3XL | | inch    | 29 | 31 | 33 | 35 | 37 | 39 | | ウエスト(cm) | 73 | 78 | 83 | 88 | 93 | 98 |

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